グリチルリチン酸2k シャンプー 副作用

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グリチルリチン酸2k シャンプーの副作用は?

育毛効果や発毛効果が期待できるシャンプーの中には、グリチルリチン酸2kが配合されているものがたくさんあります。この成分はもともとは甘草と呼ばれている植物の茎や根から抽出したエキスで、中国では東洋医学の一種でもある漢方成分としてもつかわれています。エキスを口から大量に飲めば、どんな良薬でも口に苦しと言うように副作用などの影響が心配ですが、育毛シャンプーに配合されている程度の濃度なら、毎日使っても健康被害などの心配はありません。

 

化学成分や添加物だと、一度の使用では体に害がないレベルでも、長期間毎日継続することによって体内で蓄積され、やがては大きな副作用をもたらすことがあります。しかし、グリチルリチン酸2kは甘草と言う植物由来成分ですから、長期間ずっと継続しても、体内に毒性の物質が蓄積されるということはありません。添加物や化学成分と比べると、肌にマイナスの影響があるどころか、かゆみやフケを予防できたり、アレルギー反応やブツブツなどの炎症を軽減できるなどの作用があって、ずっと有益な成分なのです。

 

グリチルリチン酸2kが入ったシャンプーを選ぶ際には、他にどんな成分が入っているのかもチェックしながら商品選びをしましょう。この成分は、そのものに発毛効果や育毛効果があるわけではありません。頭皮の炎症やかゆみを改善したり、雑菌を殺菌することによって、より健やかな頭皮環境を作ることができるサポートをする成分です。発毛や育毛を期待したい場合には、頭皮の血行を良くする成分や、皮膚を保湿して柔らかくする働きのある成分、また髪の根元部分にある毛母細胞に働きかけることで活性化する作用を持つ成分などが入っている商品を選びましょう。また、すでにトラブルを抱えている人は、もしかしたら現在使っているシャンプー剤の成分が原因かもしれません。石油系の界面活性剤や香料・防腐剤などの添加物はトラブルを起こす原因になりやすいので、できるだけ無添加タイプのものを選んだほうが安心です。